要点まとめ

  • 開発者のe6nlaq氏が `e6nlaq.github.io/zubari/` で無料公開したジョーク系Webサービス。
  • 方言や習慣の二択で素早く絞り込む定番の出身地当てゲームを逆手に取り、「最も遅い手順」で出身都道府県を当てる設計。
  • 二分探索で絞り込むのではなく、都道府県を順番に1つずつ尋ねていく総当たり方式のため、後半の県ほど回答回数が増える。
  • 2026年11月1日の公開から233,146回表示、1,830いいね、417ブックマークを記録。

基本情報

サービス名逆に最遅で出身地を当てるサービス (zubari)
作者e6nlaq (e6nlaq.github.io/zubari/)
アルゴリズム47都道府県の順番確認(線形探索ユーモア)
反響23.3万表示・1,830いいね・417ブックマーク
利用料金無料・登録不要(スマホ/PC対応)
カテゴリWebゲーム
作者・提供元e6nlaq
公式サイトe6nlaq.github.io ↗
注目度🔥 注目度 23万
公開日
最終更新

「少ない質問で当てる」ブームを逆手に取った総当たり方式

Web上で「いくつかの二択質問に答えるだけで出身県を当てる」診断コンテンツが人気を集めるなか、e6nlaq氏が2026年11月1日に公開したのが『逆に最遅で出身地を当てるサービス』(`e6nlaq.github.io/zubari/`)です。

通常の診断がいかに少ない質問回数(二分探索)で47都道府県を特定するかを競うのに対し、本作はあえて「最遅」を掲げ、気の利いたヒント質問を一切挟まずに都道府県を順番に確認していく力技で100%の的中を実現しています。

エンジニアも思わず笑う「O(N)線形探索」のオチと23万表示の反響

「逆に最遅で出身地を当てるサービスを作った」というシンプルな一文とともに公開されると、その潔い発想がウケて23.3万回以上の表示と1,830件のいいねを集めました。

アルゴリズムで言えば効率的な探索木をあえて捨てて先頭から順番に聞くだけという明快なジョークになっており、特に南の方の都道府県出身のプレイヤーが何度も「いいえ」を押し続けるシュールさが笑いを誘っています。

GitHub Pagesで公開、数秒でオチを体験可能

サイトはGitHub Pages上でシンプルに公開されており、広告やログイン画面もなく、スマホやPCのブラウザから開いてすぐにその「遅さ」を体験できます。

ステップ別ガイド

  1. ブラウザで e6nlaq.github.io/zubari/ を開く

    上のボタンから公式ページへアクセスします。

  2. 順番に表示される質問に答えていく

    自分の出身都道府県が出るまで、あえて最も遠回りな手順で進む質問に回答します。

  3. 自分の出身地にたどり着いたら的中結果を確認

    該当する都道府県で「はい」を選び、堂々と出身地を言い当てられるオチを楽しみます。

よくある質問

『逆に最遅で出身地を当てるサービス』はどこで試せますか?

ページ上部のボタンから `e6nlaq.github.io/zubari/` を開くと、ブラウザですぐに無料で試せます。

本当に遅いのですか?

はい、効率よく絞り込むのではなく1つずつ確認していくジョーク設計のため、都道府県によっては最大級の質問回数になります。

料金や登録は必要ですか?

完全無料で、アカウント登録や個人情報の入力も不要です。