要点まとめ

  • Sumiroは、インドの開発者ShikharがAIで24時間かけて作った、クリアできる3D武士のブラウザゲームです。
  • 料金は無料で、xikhar.github.ioを開けばインストールなしで遊べます。
  • 使った道具はOpus 5.5、Flux 3 Max、GPT Image、Tripo、Blender、Three.jsで、手順とプロンプトも公開されています。

基本情報

遊び場所ブラウザ(xikhar.github.io)
料金無料
制作時間24時間
描画Three.js
カテゴリWebゲーム
作者・提供元Shikhar
公式サイトxikhar.github.io ↗
注目度🔥 注目度 18万
公開日
最終更新

クリアできる3D武士を、一日で形にした

Anyone can make games now.

Sumiroは、Shikharがひとりで24時間のうちに仕上げたオリジナルの3D武士ゲームです。ブラウザ上で最後まで通せる完成品として公開されていて、短いカジュアル作品でありながら「遊んで終わる」ところまで届いています。

作者は、Opus 5.5、Flux 3 Max、GPT Image、Tripo、Blender、Three.jsを並べたAIの作業手順で作ったと説明し、誰でもゲームを作れるようになった、と述べています。作品と同時に、その手順とプロンプトも公開されています。

ページに見えるものと、まだ書かれていないルール

公開ページの見出しはSumiroで、本文には「Sumiro grinding ink」という短い文言があります。墨をすっている様子を指す言葉が置かれている一方で、操作キー、得点、勝敗、ステージ数、難度の上がり方は、このページには書かれていません。

だから攻略は、画面に出る指示をその場で読む遊びになります。ダウンロードして設定を済ませるタイプではなく、URLを開いた瞬間から3Dの武士が動き、通せるところまで自分で確かめる作品です。

  • 分かっていること

    3Dの武士が登場し、ブラウザだけで最後までクリアできる。

  • ページ上の文言

    Sumiro grinding ink。墨をすする所作がタイトルまわりに示されている。

  • 書かれていないこと

    ボタン配置、スコア計算、ステージ構成、難易度カーブ。

一日の作業を支えた道具

制作の中身は、絵を描くモデル、立体を起こすモデル、仕上げのDCC、ブラウザ描画が一本につながっています。24時間で通せるゲームに届いた理由は、この並びを最初から最後まで通した点にあります。

道具役割として発表された位置
Opus 5.5制作を進めるAI
Flux 3 Max画像まわりのAI
GPT Image画像生成
Tripo3D化
Blender立体の仕上げ
Three.jsブラウザでの描画

無料のウェブゲームとしての位置

似たカジュアルなブラウザゲームと同じく、アカウント登録もインストールもなく、ページを開けば遊べます。違うのは、完成した3D作品の横に、24時間の作業手順とプロンプトがセットで残っていることです。遊ぶだけでなく、同じ道具の並びをたどれるようにしてあるのが、この作品の読みどころです。

ステップ別ガイド

  1. 公式ページを開く

    ブラウザで xikhar.github.io を開きます。追加のソフトは要りません。

  2. Sumiroをそのまま始める

    ページに出るSumiroを、表示されたままプレイします。料金は無料です。

  3. 画面の指示で最後まで進む

    操作や得点の一覧はページにないので、画面の表示を見ながらクリアを目指します。墨に関する「grinding ink」の文言が手がかりになります。

よくある質問

スマホアプリの配信はある?

発表されている遊び場所はブラウザのみで、xikhar.github.ioから無料で遊べます。

制作に使ったAIは何?

ShikharはOpus 5.5、Flux 3 Max、GPT Image、Tripoに加え、BlenderとThree.jsを24時間の作業に使ったと説明しています。