要点まとめ

  • levelsioはDJIのクリップをフォルダに置き、Claude Code(Opus 5.5)に10分のVlogへ編集させました。
  • 発話はmlx-whisperで文字起こしし、フレーム確認、人声の分離、カバーと字幕まで進んだと整理されています。
  • 手直しは少なかった一方、同じ手順を試せる公開ビルドや公式ページはまだありません。

フォルダを開いて10分にした

今日のVlogは、Claude CodeとOpus 5.5がほぼすべて編集した。

levelsioは、DJIで撮った映像クリップを一つのフォルダへコピーし、その場所でClaude Codeを開きました。依頼は、その素材を自分が作った10分のVlogに編集することです。

本人によれば、あとから入れた調整は少しだけで、大半はそのまま使えました。モデルはOpus 5.5です。短いプレビュー映像と告知以外に、誰でも開ける配布物や公式ページは出ていません。

文字起こしから字幕まで

発話の文字起こしにはmlx-whisperを使い、話した内容をすべて書き起こしています。プレビューの整理では、フレームを見て構成し、人の声を分け、カバー画像と字幕も出しています。

  • 素材の置き場

    DJIのクリップをフォルダへ集め、そこでClaude Codeを起動しています。

  • 依頼の中身

    10分のVlogに編集する、という一文が起点です。

  • 音声

    mlx-whisperで全文を文字起こしし、人声の分離も行われています。

  • 仕上げ

    カバーと字幕を出し、levelsioは少しだけ手を入れています。

反応とまだ開いている点

これはすごい。自分もやる。タイムスタンプやPeterの写真の重ね方など、編集はどう進めているのか。

見た人からは、自分も同じことをするという声と、撮影のあとに編集しているのかという問いが出ています。具体的には、タイムスタンプの切り方や、Peterの写真を重ねた処理が、自動なのか手作業なのかが気になっています。

一般の利用者にとっては、長い素材をフォルダごと渡して短いVlogへ縮める見通しが立つ話です。開発者にとっては、Claude Codeが映像フォルダの中で文字起こしやフレーム確認、字幕まで担えるかという実例です。手順そのものは公開されていないため、同じ結果を再現できるかはまだ分かりません。次に見るのは、levelsioが編集の進め方をどこまで言葉にするかと、このやり方が一度きりで終わるかどうかです。