要点まとめ
- Rubzemが2026年11月5日に発表した、銃と近接、車両、飛行、巨大ボスを掲げるSF一人称シューターです。
- 本人はThree.js上で、画像も音もアニメもAIを使い、約24時間でノートPC制作したと述べています。
- 公開ビルド、ダウンロード、公式ページはまだなく、操作やクリア条件も予告からは分かりません。
基本情報
| ジャンル | SFの高速一人称シューター |
|---|---|
| 制作の自己申告 | 約24時間、移動中のノートPC |
| 技術 | Three.js、Tripo、Blender、Opus 5.5 |
| 遊べる状態 | 短い予告のみ。公開版なし |
| カテゴリ | Webゲーム |
| 作者・提供元 | S |
| 注目度 | 🔥 注目度 102万 |
| 公開日 | |
| 最終更新 |
どんな作品として出てきたか
ノートPCの上に、1億ドル規模のゲームスタジオがあるように感じる。
『SOL: The Last Imperium』は、Rubzemが11年の会社勤めをやめてAIでゲームを作り始めてから掲げた、自分のオリジナルIPです。舞台は大規模な戦場で、速い一人称の戦闘を軸にしたSF作品だと予告されています。
本人は「AAA品質のSF FPSを、AIで世界で初めて24時間、移動中のノートPCで作った」と位置づけています。これは制作者の自己申告であり、完成した製品の評価が公開されたわけではありません。
予告されている戦い
見せている範囲は、銃、手榴弾、近接を使う速い一人称戦闘です。同じ戦場で乗り物を運転し、飛び、戦い、ウォーカー、タイタン、リヴァイアサンを相手にした巨大ボス戦まで含む、と発表文は並べています。
キー割り当て、スコア、勝敗、ステージ構成、難度の上がり方は予告にありません。短い映像で範囲を示した段階なので、ブラウザの短時間シューターと並べてルールの巧拙を比べられる状態でもありません。主張されているスケールは、一画面で終わる気軽なウェブゲームより広く、運転と飛行と複数種の巨大ボスを一つの戦場に置いています。
- 地上の戦闘
エピックな銃、手榴弾、近接を使った高速の一人称戦闘。
- 移動
巨大な戦場を、運転と飛行を交えて移動し戦う。
- ボス
ウォーカー、タイタン、リヴァイアサンとの巨大ボス戦。
AIで組んだと語る工程
グラフィック、ゲームプレイ、コンセプトアート、音楽、効果音、アニメーション。すべてAIで作り、実装もバイブコーディングだ。
Rubzemは、キャラクター、乗り物、モニュメントの3DモデルをTripoで作り、Opus 5.5とBlenderを組み合わせてモデルの仕上がりを上げたと説明しています。ゲーム本体はThree.js上で、いわゆるバイブコーディングで組んだとしています。
画像、遊び、コンセプトアート、音楽、効果音、アニメーションまでAI製だという言い方です。使った道具の名前以外に、パラメータや再現手順は発表されていません。
| 担当 | 発表で挙がった手段 |
|---|---|
| キャラ、乗り物、モニュメント | Tripoで3Dモデルを作成 |
| モデルの仕上げ | Opus 5.5とBlender |
| ゲームの土台 | Three.js |
| 絵、遊び、音、動き | AI制作とバイブコーディング |
いま遊べるか
公開ビルド、ダウンロード、公式ページはまだ出ていません。いま確認できるのは、短い予告と発表の範囲だけです。遊び方の手順も公式の住所も、現時点では存在しません。
前のAIゲームが広く注目されたあと、ゲーム業界の大手から連絡があったとRubzemは述べています。その会社は、AIで作るゲームをGamescomの100万ドル規模のブースで取り上げ、各プラットフォームへ世界展開するのを手伝いたい、という話だと本人は紹介しています。どの会社か、契約が済んだかは発表にありません。
よくある質問
どこで遊べますか?
まだどこでも遊べません。公開ビルド、ダウンロード、公式ページは出ておらず、短い予告が示されただけです。
ブラウザで動く作品ですか?
発表ではThree.jsで組んだとされています。各機種への世界展開は、大手が支援したい意向として語られている段階で、遊べるページはありません。





